今回は関西フォトウォークということで大阪のど真ん中でミートアップを開催した報告の記事になります。
私は朝のうちに大阪に入って大阪の隠れたスポットを散策していたのですが、これらはまた番外編ということで後日記事にしようかするまいか考え中です。
集合場所は通称三角公園といわれる御津公園。
前々から、友人と下見がてらこの辺りにやってきていたのでこれくらいの人の多さならいけると高を括っていたところ、当日はクリーン作戦のようなイベントで集まる人が多く混乱させられました。
ここで一つ痛感させられたことは、繁華街には目を引くものが多くフォトウォークするにも良いエリアなのですがその分、人の数が多いことが予想されお互いがお互いを見つけにくい状態になってしまうというデメリットがあります。
これに関してはとても甘かったと自分でも後悔しています。
@Anonymousさんを発見することができ、軽く自己紹介して交流がスタート。
本日、トヨさんが投稿されたReport from OSAKA CULTURE PHOTOWALK Meet Up in 2018.11.10にも事細かに詳細は書かれています。
写真はこちら。
大阪カルチャーフォトウォーク
質問が多くて割と長めのお話になってしまったのですが、ここからトヨさんたちとはお別れして、フォトウォークになります。
撮った写真は共有アルバムへ貼り付けましたが共有アルバム上部から順に紹介していきます。
まず私が向かったのは普段絶対に飛び込みたくない川No.1の道頓堀。
阪神タイガースが優勝したりサッカー日本代表が活躍すると一部暴徒化した人たちが川に飛び込むのはもはや風物詩の川。
以前、ここからほぼ化石となったカーネルサンダースが引き上げられたのも懐かしい話です。
いくつかの橋をくぐって道頓堀沿いを歩いていきます。
多くの方は戎橋(えびすばし)に立ち寄られてグリコサインの前でポーズをきめて写真を撮られるのですが、その橋の下にはこのような歌碑が置かれています。
負けたらあかんで東京にということで首都東京に対抗心むき出しの歌碑ですが、関西人からするとこの泥臭いしみったれた歌詞もわからなくはない。
道頓堀の南を通る筋が道頓堀筋といい、観光客でごった返すエリアとなっています。
道頓堀筋の中ほどに法善寺横丁と道頓堀筋をつなぐある小道があります。それが浮世小路。
この人が一人すれ違うことのできるかできないか怪しいぐらい細い浮世小路の中には一寸法師大明神といわれる小さい小さい神社があります。実は道頓堀筋側から入るところに10センチぐらいの鳥居もあります。(必見)
浮世小路に一歩足を踏み入れるだけで突然違う場所に来たかと思うぐらいの静けさがあったりとなにか他とは違う空気感があって個人的には好きです。
それでは法善寺横丁側へ。
ここに書かれている法善寺という字にはある秘密が隠されているのがお判りでしょうか。
**「善」**という字が実は一本線が欠落してるのです。これは作者が意図して横棒を抜いて書かれたといわれていますが、その理由は諸説あるようです。
法善寺では参拝しに来た人が水をかけていき苔むしてしまった水掛不動尊というのが有名です。
また、石畳の残る通りやこの隣の有名な夫婦善哉のお店などもあり、密かな観光スポットでもあります。
今回は歯切れの悪いスタートとなりましたが今後の教訓でもあります。
東京でもミートアップが開催されてきつつあるようですが**負けたらあかんで東京に!!**ってなことで日本国内のミートアップが今後さらに活発に行われるようになれば良いかなと感じています。







