Izumi
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東京国立博物館で開催されていた「トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館」へ行ってきました。日本のエデュケーショナルテレビ番組「びじゅチューン!」で紹介された美術品の世界に入り込むコンセプトの展覧会です。親子連れで混雑する中、岸田劉生の「麗子像」に撮影した自分の顔をはめてみました。
とても面白い顔ができたので、周りにいた子どもたちが笑ってくれました。
他には、葛飾北斎の「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」を体感するコーナーも。
館内には、これらの実物作品も展示されているので、子どもたちが美術に触れる良い機会になっていました。
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Ivi_Ge
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@Izumi さん、
共有ありがとうございます。とても面白そうですね。実物作品の展示は子供達にとって本当に良い機会だと思っています。私が一番好きな日本の美術は北斎の「波」です。
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Izumi
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@Ivi_Ge さん、ありがとうございます。
葛飾北斎の「波」は私も大好きで、近くで見るために船の模型に座って映像を眺めた時の、大波の迫力はすごかったですよ。
他には、映像の「見返り美人図」に好きなポーズを取らせるコーナー、触れる「火焔型土器」のレプリカ、重要文化財「能面 小面」レプリカ、歌川広重の「名所江戸百景・大はしあたけの夕立」をプリントしてみたり、「洛中洛外図屏風」の中から食べ物を探す、などの体験型展示がありました。多くの子どもたちがこれらの展示に目を輝かせていましたよ。
そして、東京国立博物館の公式You Tubeも見つけたので、参照してください。
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